2017年10月29日

 ポケモントレーナーになって美肌になる話

タイトルの通りだ。読むまでもなく想像できる今更の記事である。今更である。
運動が体にいいことは皆知っていることだろう。
ウォーキングのような軽いものからジョギング、ランニング、筋トレその他。
何でもいいのだが、とにかく体を動かすことは健康につながる。
健康な体は健康な肌を作り、程よい疲れは睡眠の質も向上させる。

運動=美肌といっても過言ではないほどに、運動は重要なのである。

だが、運動するといってもなかなかに面倒臭いのだ。
別に理由も何もない。面倒くさいから続かないのだ。

そんな中、やはりゲーム的な楽しみを持ちながら運動する方がいいだろう!と思って見つけたのがこちら!

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伊能忠敬よろしく日本地図を作ろうという万歩計!
と思ったのだが、万歩計を常に持ち歩くのも面倒だということで断念。
そこでいきついたのが、タイトルの通り、ポケモンGOである。

君たちはポケモンGOは知っているだろうか?
一時社会現象にまでなったスマホアプリであるが、どのようなゲームか簡単に説明する。

GPSを使って実際の地図上に現れるポケモンを集める。
有名な場所やお店がある場所に行くとゲーム内でアイテムがもらえたり対戦できる。
楽しみ方は人それぞれではあるが、とにかくポケモンGOをプレイすると

歩かなきゃならない。歩いて歩いて、歩き倒すのだ。

ポケモンを捕まえるために歩き、強いポケモンを探すために歩き、進化させるために歩き、卵を孵化させるために歩き、他ユーザーと戦うために歩く。
歩かないとゲームにならないのだ。

これはいいじゃないか!!!


ただ歩くだけではつまらない、ポケモントレーナーになれば収集癖も満たせるし何より楽しく続けられる!
今日一日だけ歩くだけじゃ意味がない。
今日も明日も明後日も、毎日歩くのだから、当然楽しい方がいいに決まってる!

というわけで早速ポケモントレーナーになることを決意。
ポケモンGOには万歩計機能はないため、別途万歩計も購入しポケモンGOを開始。

睡眠の質の向上や美肌を目指すため目標の歩数は8000歩。
今までは3000歩程度しか歩かなかった私がポケモンGOを始めた結果、その翌日どうなったか。
お伝えしよう。







2万歩である。

驚異の2万歩をたたき出した。
なんだこのゲーム、面白すぎるだろう。
どこに行ってもポケモンがいるし、歩けば歩くほどに楽しくて、賑わっている場所に行くのも楽しくて、朝も4時半にポケモンを探しに行き、夜には家族にポケモン探してくる!と告げてポケモンを探しに行くのだ。

なんでこんな楽しいゲームを今までやらなかったのか?
人生損しているレベルである。
そんなこんなでひたすら歩き回り、万歩計の数字が上がっていくのもニヤニヤしながら楽しむ日々。
幸せである。




さて……それから二週間もしたころか。
友達や家族とどこかに出かける時、家にいる時、どこかに行く時、私は必ずスマホを見るようになっていた。
ずっと、ずっとスマホを握りしめ、レアなポケモンいないか、強いポケモンはいやしないか、モンスターボールを回収しなきゃ、と、頭の中はポケモンのことしかなくなっていた。

近くに未知のポケモンが現れたならば、歩かず車を使うようになっていた。
車で移動した大きなデパートのソファに座り、モンスターボールを集めながらポケモンを捕まえるのだ。
甘いコーヒーを飲みながら、アイテムでポケモンをおびき寄せ、座るのだ。
デパートが閉まれば大きな公園に行き、甘いコーヒーを飲みながらポケモンを捕まえるのだ。

そうするとどうだろうか。
健康になるどこから夜間のカフェインの摂取で睡眠の質は下がり、単純に睡眠時間は削られ、肌は大いに荒れた。
だが、ポケモンを探しているときは楽しく疲れも感じず思考停止状態になるのだ。
ドーパミンが出続け、ポケモンハントが止まらないのだ。

そんな廃人化と比例するかのように肌はどんどん荒れていき、手がつけられない状態になった。
一か月も経たない内にである。

……何かが間違ってるんじゃないか?

というか面倒くさいと一蹴した万歩計を常に持ち歩いてるのならば、ポケモンいらないじゃないか。
最終的に万歩計を持ち歩くのを忘れてポケモンを探しに行っていたじゃないか。
もはや自分が何歩歩いたのかすらわからないんだぜ。何もわからないんだぜ。



……ということで、ゲームに慣れてない私は簡単にポケモン廃人化してしまったのである。
残念な話だ。

この記事のまとめとして、今回の総評を書いておく。
以上の失敗から学んだ私は、ウォーキングのお供としてのポケモンGOを、

おすすめしない。

単純に趣旨が変わってしまう。走りすぎてしまうのだ。車で。
あとはやってみたら分かるが、歩くのに邪魔である。

ポケモンは頻繁に出てくるし、アイテム回収のためにもスマホの画面を見なきゃならない。
バッテリーもそこそこ消費するため充電する回数も増え、何よりポケモンが気になって運動どころではない。
ま、まあそれを凌駕する面白さがあったわけだが。

ちなみに、別売りのポケモンGOPlusを買えばスマホを見ずともプレイ可能らしいが、それもかなり条件が厳しい(都会のような賑わっている場所でないとアイテムが枯渇するなど)

そういう訳で、私は悔やまれながらも瞑想で培った意志の力でポケモンGOを削除し、今では万歩計のみで計測を行っている。
緑を見ながら、オーディオブックを聞きながら歩く。気持ちいいぞ。

万歩計の超おすすめアイテムがあるので、今度はその話もしたい。

まあポケモン好きならば、そしてゲームがメインでもいいのならば、出不精ならば、やってみる価値はあるのではないかな。多少は歩行時間伸びるとは思うぞ。

以上だ。

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posted by ハダ at 22:48 | Comment(0) | 美肌への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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